
ロイシン
肝臓に働く必須アミノ酸
ロイシンは必須アミノ酸のひとつで、分岐鎖アミノ酸(BACC)に分類され、1日の必要量が必須アミノ酸中で最大です。
しかし、いろいろな食品に含まれているので、制限アミノ酸(食品のタンパク質を構成する必須アミノ酸のうちで、含有量が基準値に満たないもの)になることはあまりないようです。
牛肉、レバー、七面鳥、ハム、牛乳、プロセスチーズ、カッテージチーズ、ひき割りとうもろこしをはじめ、多くの食品に含まれています。
とりすぎは免疫力の低下を招く恐れがあるアミノ酸です。
ロイシンのおもな作用は肝臓の機能を高めることですが、摂取過剰になると、ほかのアミノ酸のバランスをくずし、免疫機能の低下をひき警すことになります。幅広い食品をとり、偏らない食生活をすれば問題はないでしょう。
ロイシンの作用
1 |
肝臓の機能を高める
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2 |
筋肉を強化する
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3 |
過剰症 免疫力が低下する
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