
オリゴ糖
ビフィズス菌増殖因子の糖質

オリゴとは、ギリシア語で、afew(少し)の意味。単糖が2から10個結合したものをオリゴ糖といいます。
オリゴ糖のなかには、しよ糖や麦芽糖のように、容易に吸収されてエネルギー源になるものもありますが、人間の消化酵素では消化されないものもいくつかあります。
これらは、分解されることなく大腸まで到達し、腸内細菌により分解されます。なかでもビフィズス菌の栄養となって、それらを増殖させ、健康の維持・増進に役立ちます。
主なオリゴ糖の種類
1.フラクトオリゴ糖
2.イソマルトオリゴ糖
3.大豆オリゴ糖
4.ガラクトオリゴ糖
オリゴ糖の作用
1 |
腸内の有用菌のビフィズス菌をふやすことによって、腸の調子をととのえ、ビタミンの合成を促進し、免疫機能を向上させる
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2 |
虫歯を予防する
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3 |
過剰症 とりすぎあるいは体質・体調によっておなかがゆるくなることがある
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