
イノシトール
脂肪肝や動脈硬化を予防するビタミン
水溶性のビタミンで、ビタミンB群の仲間です。
脂肪肝、動脈硬化を予防

イノシトールは、「抗脂肪肝ビタミン」といわれています。
脂肪の流れをよくして、肝臓に脂肪がたまらないようにはたらきます。
コレステロールの流れもよくしてくれますから、イノシトールを充分にとっていれば、動脈硬化の予防も期待できます。
神経の正常化
イノシトールは細胞膜を構成するリン脂質の重要な成分で、特に神経細胞の膜に多く含まれています。
脳細胞に栄養を供給したり、神経を正常に保つうえで不可欠のはたらきをしています。
このほか、健康な毛髪を維持したり、湿疹を防ぐはたらきもあります。
とり方
体内で合成されていますが、食事からの充分な供給が必要です。
イノシトールの作用
1 |
細胞膜を構成するリン脂質の成分となる
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|---|---|
2 |
脂肪とコレステロールをからだが使えるようにする
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3 |
肝臓に脂肪がたまりすぎないようにはたらく
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4 |
からだの中で合成される
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5 |
過剰症 心配ない
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6 |
性質 水溶性
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