
ビタミンQ(コエンザイムQ10)
抗酸化作用を持ち、酵素とエネルギーの供給に働く
体内でも合成されている脂溶性のビタミン様物質です。
ユビキノンともいわれ、医薬品として心疾患、代謝改善などの治療に広く使われています。
抗酸化作用
栄養素からエネルギーを取り出すのにはたらいています。
ビタミンEと同等かそれ以上の強力な抗酸化作用があります。
細胞膜を酸化から保護するとともに、酸素の利用効率を高めます。
このほかビタミンQには、精子を活発にしたり、免疫細胞や白血球の作用を高めるはたらきもあります。
医薬品に応用
ビタミンQの作用は、医薬品として虚血性心疾患や脳出血の治療に生かされています。
歯肉に酸素が不足して細胞が壊れる歯周病の改善にも効果があります。
また、サプリメントの摂取で心疾患や高血圧の改善例も報告されています。
含まれる食品 レバー、もつ、牛肉、豚肉、かつお、まぐろなどに含まれています。
ビタミンQの作用
1 |
細胞膜を酸化から保護し、酸素の利用効率を高める
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2 |
精子を活発にする
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3 |
免疫細胞や白血球の作用を高める
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